2011-1 新規抗てんかん薬の薬剤応答性・副作用発現に寄与する因子の探索

2011年6月24日審議会
申請者 治験主任 山本 吉章
2011-1 新規抗てんかん薬の薬剤応答性・副作用発現に寄与する因子の探索
研究の概要 てんかん外科前評価の一つとして、fMRIを用いた。脳機能局在検査を行う。新規抗てんかん薬の作用する標的分子の遺伝子多型を調べ、有効性、副作用をあらかじめ予知できるようにし、オ-ダ-メ-ド医療を構築するための研究。
判定 条件付き承認 本報告は、検査の禁忌に、脳室シャントを追記した上、同意書にある標的分子と、説明書にある標的分子を一致させた条件により承認された。