2014-3 バルプロ酸服用中のてんかん患者における高アンモニア血症発生リスクに関する研究 (改訂第2版)

2011年6月24日審議会
申請者 治験主任 山本 吉章
2014-3 バルプロ酸服用中のてんかん患者における高アンモニア血症発生リスクに関する研究
(改訂第2版)
研究の概要 バルプロ酸内服の副作用の一つである高アンモニア血症の危険因子としてのCPS 1のSNPをゲノムで調べたが有意差がなかった。今回は、N-アセチルグルタミン酸合成酵素、UDP-グルクロン酸転移酵素1A4、2B7についてゲノム多型を検討し、オーダーメード医療の確立へ結びつける。
判定 条件付き承認 同意書の文言の訂正後、承認。