2012-11 パーキンソン病の転倒と前頭葉機能との関連性の調査

2012年 9月14日審議会
申請者 理学療法士 三浦 敦史
2012-11 パーキンソン病の転倒と前頭葉機能との関連性の調査
研究の概要 パーキンソン病では、日常生活動作や歩行が自立しているにも関わらず、転倒のエピソードが存在する。一般的に転倒には運動・感覚要因だけでなく、認知機能障害などの高次脳機能も関連する。パーキンソン病では早期から前頭葉機能が障害されることが知られているため、パーキンソン病症例の転倒のエピソードを前向きに調査するとともに、前頭葉機能障害との関連を評価する。
判定 承認 本報告は承認された。