2007-14 テレビ映像による光感受性発作の防止に関する臨床研究

2007年7月19日審議会
申請者 臨床研究部長 高橋幸利
2007-14 テレビ映像による光感受性発作の防止に関する臨床研究
研究の概要 こ れまでテレビ映像が光感受性者に及ぼす影響・より安全な映像の要件等を検討し、光感受性発作を防止できる光学フィルターの開発をしてきた。今回、今までの 承認済み研究に加えて、開発中の眼鏡型フィルターの実際の発作抑制効果を長期実用試験で確認する臨床研究と、異なる発光特性のディスプレーの光突発脳波反 応を比較し、ディスプレーの選択による発作防止を検討する臨床研究を追加したい。テレビ映像による光感受性発作が減少し、国民がより安全に映像文化を享受 し、パソコン等を活かした豊かな国民生活を営むことができるようになることを目指す。
判定 承認 本報告は承認された。