| 2007年7月19日審議会 | ||
|---|---|---|
| 申請者 | 臨床研究部長 | 高橋幸利 |
| 2007-13 急性辺縁系脳炎等の自己免疫介在性脳炎・脳症に関する多施設共同研究(2007改訂) | ||
| 研究の概要 | 1990 年を中心とした全国大病院調査では、脳炎の入院患者は年間2200人ほどあり、原因ウィルスのはっきりしているものが30%(20%が単純ヘルペス、 2.5%が水痘帯状疱疹ウィルス)、細菌性が6%、原因の分からないものが50%を占めているとされている。小児の脳炎では10%程度が死亡あるいは重度 障害になり、軽度の障害も加えると、脳炎の後遺症に苦しむ患者・家族はかなりの数に上る。急性脳炎脳症の病態を明らかにし、早期診断・治療法を確立する。 | |
| 判定 | 承認 | 本報告は承認された。 |








