2008-3 ミダゾラムの頬腔・鼻腔・口腔粘膜及び注腸投与

2008年1月31日審議会
申請者 小児科医師 池田浩子
2008-3 ミダゾラムの頬腔・鼻腔・口腔粘膜及び注腸投与
研究の概要 ミ ダゾラムはけいれん重積の治療に有効であり、点滴ルート確保が困難な場合あるいは緊急時に頬腔・鼻腔・口腔粘膜及び注腸投与するという方法も海外では推奨 されている。ミダゾラム頬腔・鼻腔・口腔粘膜及び注腸投与の効果および安全性をプロトコールに沿って検証し、けいれん重積の治療の標準化に役立てる。
判定 承認 本報告は承認された。