2012-6 重症心身障害児・者における心拍変動と唾液アミラーゼ活性値を用いた療育活動の効果の検討

2012年 9月14日審議会
申請者 主任児童指導員 桑原 啓吏
2012-6 重症心身障害児・者における心拍変動と唾液アミラーゼ活性値を用いた療育活動の効果の検討
研究の概要 心拍変動や唾液アミラーゼ活性値に覚醒状態や情動的変化が反映されるとのことから、療育活動中およびその前後の、重症心身障害児・者の心拍R-R間隔、唾液アミラーゼ活性値を、継続して計測・分析していくことにより、療育活動の効果やその重要性について検討する。
判定 条件付き承認 本報告は効果の検討内容の一部修正と臨床研究部研究計画書の提出を条件に承認された。