2012-8 てんかん外科治療前後の精神医学・認知・心理・社会的問題に関する研究

2012年 9月14日審議会
申請者 精神科医長 西田 拓司
2012-8 てんかん外科治療前後の精神医学・認知・心理・社会的問題に関する研究
研究の概要 てんかん患者にはさまざまな精神医学、認知、心理社会的問題がみられる。てんかん外科治療は難治てんかんに対する治療法として確立されているが、その前後でこれらの問題がどの程度みられ、どのように患者の生活に影響を及ぼしているか不明な点が多い。本研究でこれらの問題を解明し、包括的な支援を行うことで、てんかん外科治療を受ける患者の生活の質の改善を目指す。
判定 条件付き承認 本報告は患者への説明文の一部修正を条件に承認された。