ケトン食 かんたん・おいしいレシピ集

2色の洋風団子

dango

 秋になると過ごしやすい気候にもなり食欲がどんどん湧いてきますね。ただし食べすぎには注意しましょうね(自分に言い聞かせている担当者です)。
 今回はレシピ希望のあった【団子】メニューを考案してみました。和菓子レシピは少なかったので興味を持たれた方はぜひ作ってみてください。

【材料(2本分)】

(団子)
大豆粉(みたけ)        5g
サイリウム           0.5g
生クリーム           12g
水               10g
(クリームチーズ)
クリームチーズ         10g
生クリーム           3g
リセッタ            2g
パルスイート          1.5g
(ココアココナッツ)
ココナッツオイル        10g
パルスイート          3g
純ココア            0.5g

【作り方】

【団子】
  1. 大豆粉、サイリウム、生クリームをボールでよく混ぜ合わせて、粉がまとまってきたら、水を少量ずつ入れて粉っぽさがなくなるまで、よく混ぜ合わせてください。
  2. 粉がひとまとまりになったら、6等分に分けながらお団子状に形成してください。
  3. 6個の団子ができたら沸騰したお湯に入れ、火を弱火から中火にして5分間程度茹でてください。
    (強火のままですと、団子が崩れてしまう可能性があります)
  4. 茹であがったら、お湯から出して、粗熱がとれたら串に3個ずつさしてください。
【クリームチーズ】
  1. クリームチーズ(あらかじめ温めておくと混ざりやすいです)、生クリーム、リセッタ、パルスイートをよく混ぜ合わせてください(チーズが滑らかに混ざり合う程度までを目標に混ぜましょう)。
  2. 粗熱のとれた団子1本の上にのせてクリームチーズ団子の完成。
【ココアココナッツ】
  1. ココナッツオイルを液状の状態まで溶かしておき、パルスイート、純ココアを入れてよく混ぜ合わせてください。混ぜ合わさったら、冷蔵庫で固形状になるまで冷やしてください。
  2. 粗熱のとれた団子1本の上にのせてココアココナッツ団子の完成。

※団子は冷やしてしまうと固くなってしまうので、出来上がったら冷蔵保存せず早めに召し上がってください。

【栄養量(写真の個数分)】

エネルギー量   253kcal
糖質       2.4g
ケトン比     3.0:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

※ココアココナッツのみで召し上がりたいときはココナッツオイル13g、パルスイート1.5g純ココア0.5gで215kcalの3.0:1になります。

※クリームチーズのみで召し上がりたいときは、クリームチーズ10g、リセッタ12g、パルスイート2gに生クリームの代わりにレモン果汁0.5gを加えてください。242kcalの3.0:1になります。

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

えびせん

ebisen

 朝夕涼しくなってきた今日この頃。日が落ちるのも少しずつ早くなり、もう秋だな~と実感しています。
 今日は「なんちゃって えびせん」を紹介します。パッリッとした食感に、えびの風味が豊かな、そんな1品が仕上がります。

【材料(写真の個数分)】

大豆粉             5g
中華風だし           0.5g
さくらえび(あみえび)着色   0.5g
卵白              5g
マヨネーズ           5g
マーガリン           5g

【作り方】

《準備》
・卵白は軽く泡立てておく。

  1. 材料を全部混ぜ合わせる。
  2. クッキングシートにスプーンを使用し、薄い丸に形成する。
  3. 電子レンジで500W、40秒温める(※電子レンジにより差がある可能性があります)。
  4. 冷まして完成(まだ軟らかい場合は、500Wで10秒ずつ様子を見て温めてください)。

【栄養量(写真の個数分)】

エネルギー量   100kcal
糖質       1.2g
ケトン比     2.5:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

※おからパウダーでも作成は可能です。その場合は大豆粉と同じ分量を使用してください。油脂を吸収し、手で丸めて作成することが出来ます(親子で作っても楽しそうですね♪)。その場合は、エネルギー93kcal、糖質0.8g、ケトン比3.1:1です。

※ソフトせんべいが希望の場合は、電子レンジの加熱時間を短くする、或いは卵白と同量の水を加えてみてください。

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

スパグラタン

spaghetti_gratin

 今回はおからパウダーを使用して作ったホワイトルーでスパグラタンを作ります。
 ホワイトルーは生クリームとおからパウダーを混ぜるだけ。おからパウダーは水分を吸いますので、ほんの少しでとろみがつきます。このホワイトルーでいろんなレシピの想像が広がります・・・

【材料】

 糖質0麺           50g
 〇エリンギ          15g
 〇ベーコン          20g
 〇オリーブオイル       3g
 〇バター           3g
 〇コンソメスープの素     1.5g
 〇コショウ          少々
 おからパウダー        3g
 生クリーム          35g
 ピザ用チーズ         10g
 乾燥パセリ          少々(なくてもよい)

【作り方】

  1. 〇をフライパンに入れ炒める。ベーコンがこんがりしたら、糖質0麺を加え混ぜ合わせる。
  2. 1.におからパウダーを入れ少し炒めてから生クリームを混ぜ入れ、とろみがついたら火を止める。
  3. 2.を耐熱皿に移し、上にチーズをかけ、オーブントースターで3~4分焼く。
  4. チーズがきつね色になったら取り出し、パセリを振って完成。

【1人前当たり】

エネルギー量   333kcal
糖質       2.5g
ケトン比     3.09:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

*ホワイトルーの量をもっと増やしても無理なく食べられます!

バター4g おからパウダー4g 生クリーム50gに変更すると・・・
エネルギー量   406kcal
糖質       2.9g
ケトン比     3.25:1

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

スフレ風チョコケーキ

abokado

 暦のうえでは「処暑」も過ぎ、夜は秋の虫の声もちらほら聞かれるようになりましたが日中はまだまだ暑い日が続いています。
 体調管理には十分注意して暑い時期をのりきりましょう。
 今回は大豆粉やふすま粉などを使わないスフレ風のケーキを紹介します。

【材料(作りやすい量:10.5×7.5×3.5cmミニパウンド型 2個分)】

●ココア(粉)         6g
●パルスイート         10g
バター             15g
生クリーム(植物性)      25g
卵               1個
☆パルスイート         3g
★生クリーム(植物性)     20g
★パルスイート         3g

【作り方】

《準備》
・バターは室温にもどしておく
・卵は卵黄と卵白に分けておく
・●の材料を合わせておく

  1. バターをクリーム状にし●を加えてよく混ぜる。
  2. 1に生クリームを少しずつ入れて混ぜ、均一な状態にする。
  3. 2に卵黄を入れてよく混ぜる。
  4. 卵白に☆のパルスイートを入れてメレンゲを作る(つのが立つくらい)。
  5. 3に4を2回位に分けて加えさっくりと混ぜる。
  6. 5の生地を容器に流し入れ、余熱で温めたトースターで10~12分焼く。
    (こげやすいので上にアルミ箔をかぶせて焼いてください)
  7. 6が焼きあがり粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
  8. ★の材料でホイップクリームをつくり、食べる前に7に添える。

【ミニパウンド型1個分(ホイップクリームは上記材料の半量分)】

エネルギー量   185kcal
糖質       1.4g
ケトン比     3.3:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

アボカドとツナの冷製ジュレ

abokado

 長梅雨の影響でジメジメとした天気の日がまだまだ続いています。
 夏本番を前に少し食欲が落ちやすい気候で、冷たくて食べやすい食事が食べたくなりますね。
 低糖質で使いやすい食材「アボカド」を使った冷製レシピを紹介します。

【材料】

☆アボカド           27g
☆マヨネーズ          9g
☆レモン果汁          0.3g
鮪油缶             20g
ミニトマト           10g
〇コンソメスープの素      0.5g
〇バター            5g
〇塩              少々
〇水              90㏄
●ゼラチン           少々

 ※固める際にゼリーカップを使用します

【作り方】

  1. ☆材料のアボカドの果肉部をマヨネーズとレモン果汁を混ぜペースト状に仕上げる。
  2. ☆がペースト状になったら、ゼリーカップに盛り付ける。
  3. アボカドペーストの上に鮪油缶を入れて盛り付ける。
  4. 食べやすい形にミニトマトをカットしてツナの上に盛り付ける。
  5. ○材料を鍋に入れ一煮立ちするまで加熱する。
     ※塩は味の好みで調整用として使用してください。
  6. 沸騰したら火を止めて、●ゼラチンを入れて良く混ざるまで撹拌する。
  7. 粗熱がとれたらコンソメスープを具材の入ったカップに注ぎ入れる。
  8. 冷蔵庫に入れて3時間程度放置して完成。
     ※皿に盛り付ける場合は、カップの周りを温めるとカップから取り出しやすいです。

【1ヶ当たり】

エネルギー量   200kcal
糖質       1.2g
ケトン比     3.0:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

ロールケーキ

rolecake

 今回はふんわりしたスポンジ生地を使ったロールケーキをご紹介します。
スポンジ生地はたくさん作って冷凍も出来ます。おやつの幅が広がること間違いなしです。

【材料(3ケ分)】

・スポンジ生地(15×15cm型・・・クッキングシートで作成してもよい。)
 クリームチーズ      18g
 生クリーム        15g
 〇卵黄          30g
 〇パルスイート      2g
 大豆粉          6g
 ●卵白          48g
 ●パルスイート      2g
・ホイップクリーム(3ケ分)
 ☆生クリーム       150g
 ☆パルスイート      4.5g

【作り方】

  1. クリームチーズと生クリームをなめらかになるまで泡だて器で混ぜる。
  2. 別のボールに〇を合わせ、白っぽくマヨネーズ状になるまでハンドミキサーまたは泡だて器で泡立てる。オーブンは170℃に予熱しておく。
  3. 1.に2.を入れ、泡だて器で混ぜ合わせる。そこに大豆粉を入れ、ヘラでさっくりと混ぜる。
  4. 別のボールに●を合わせ、角が立つまで泡立てメレンゲを作る。(ボールを逆さにしても落ちてこなかったらOK)
  5. 3.に4.をスプーン1杯程度混ぜ合わせ、馴染んだら残りの4.を全て入れ、泡をつぶさないようにヘラでさっくり混ぜる。
  6. 型に流し入れ、170℃のオーブンで13~15分加熱する。
  7. ☆を合わせ角が立つまで泡立て、ホイップクリームを作る。
  8. 生地が焼けたら、冷ましてから2.5cmずつ縦に6等分にし、15×2.5cmの棒状になったもの二つで筒状にして中にホイップクリームを入れて完成。

【1ヶ当たり】

エネルギー量   278kcal
糖質       2.2g
ケトン比     3.1:1
《ケトン比を3:1にするには…》
・1ヶ当たりの☆生クリームを43gに変更するとケトン比が3:1になります。
(エネルギー量249kcal 糖質2.3g)

☆大豆粉以外にも、ケトンフォーミュラや小麦粉でも作成できます。

・大豆粉6gをケトンフォーミュラ9gに変更した場合
【1ヶ当たり】
エネルギー量   291kcal
糖質       2.2g
ケトン比     3.03:1
《ケトン比を3:1にするには…》
・1ヶ当たりの☆生クリームを28gに変更するとケトン比が3:1になります。
(1ヶ当たり:エネルギー量201kcal 糖質1.5g)

・大豆粉6gを小麦粉4.5gに変更した場合
【1ヶ当たり】
エネルギー量   275kcal
糖質       3.0g
ケトン比     2.91:1
《ケトン比を3:1にするには…》
・1ヶ当たりの☆生クリームを58gに変更するとケトン比が3:1になります。
(1ヶ当たり:エネルギー量307kcal 糖質3.2g)

(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

しっとり、やわらかクッキー

softcookie

 先日、日本各地で30度越えの猛暑日となり、夏が本格的にやってきました(そもそも春は来た…?)。
夏バテにならないよう、しっかり水分摂取を心掛けていきましょう!

【材料】

 卵白           10g
 無塩バター        15g
 パルスイート       5g
 大豆粉          10g
 生クリーム        7g

【作り方】

《準備》
・各材料を計量しておく。
・バターは室温に戻して柔らかくする、或いは、レンジで少し溶かしておく。
・トースターは予め温めておく。

  1. 練れる程度の柔らかさになったバターにパルスイートを加えて混ぜる。
  2. 【1】に卵白を数回に分けて加える(加えるごとに混ぜて、ふんわり混ざったら残りを加える)。
  3. 【2】に大豆粉を加えて、ゴムベラでざっくり全体がまとまるように混ぜる。大豆粉が混ざり切ったら生クリームを加える。
  4. クッキーングシートまたは、アルミ箔の上にスプーンで形成する(※温めることで一回りくらい大きくなるので、離して形成してください)。
  5. 予め温めていたトースターに入れて約3分焼く。

【1ヶ当たり】

エネルギー量   195kcal
糖質       1.8g
ケトン比     2.7:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

※クッキーだけでは物足りないというときは、クリームチーズデザート(クリームチーズ9g、生クリーム4g、パルスイート1g、レモン果汁0.5gを混ぜ合わせて作成)をサンドしてみてください(244kcal、糖質2.1g、ケトン比2.8:1)。 softcookie_cheese

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

冷やし中華風

hiyashichuka

ゴールデンウィークが過ぎるとだんだん気温も上がり日差しも強くなってきます。
そんな時はさっぱりしたものが食べたくなりますよね。そんなときの定番と言えばやはり冷やし中華。
「糖質ゼロ」や「低糖質」の食材を上手に利用すれば、手軽に冷やし中華風の料理が作れますよ。

【材料】

 糖質ゼロ麺          1袋(180g)
 ●ごま油           小さじ1/2
 胡瓜             15g(斜めうす切り3枚分位)
 糸寒天(乾燥)        1g
 ☆卵             1/2個
 ☆生クリーム         小さじ1
 ☆塩             少々
 サラダチキン(スモーク味)   30g
 ○ぽん酢           25cc
 ○パルスイート        1~1.5g
 ○ごま油           小さじ2

【作り方】

《準備》
・糸寒天は水でもどしておく。

  1. 胡瓜は太めのせん切りにする。
  2. ☆の材料を混ぜ合わせ、小さじ1/2の油を入れたフライパンで薄焼き卵を作る。
  3. 2が冷めたらせん切りにして錦糸卵を作る。
  4. サラダチキンも太めのせん切りにする。
  5. 「糖質ゼロ麺」は水でさっと洗い水切りして●のごま油を全体にからめたあと器に盛り付ける。
  6. 5の上に1、3、4ともどした糸寒天を盛り付ける。
  7. ○の材料を合わせてしょうゆだれを作って器にうつす。

【1ヶ当たり】

エネルギー量   280kcal
糖質       1.0g
ケトン比     2.7:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

※しょうゆだれに豆板醤を少々加えると、大人向けのピリ辛のたれになります。
※「サラダチキン」は各種味付けや糖質量が異なります。ご使用の際はパッケージに表記されている糖質量をご確認ください。
※卵に入れる生クリームやたれに入れるごま油を多くするとケトン比が高くなります。
 (例えば、生クリームを小さじ1.5杯、たれのごま油を小さじ3にすると・・・
  エネルギー量 347kcal、ケトン比 3:1となります)
(上記とは別に、小さじ2のごま油を加えた『わかめスープ』などを添えてもケトン比は高くなり、油も無理なく摂取できます)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

クリーミープリン

creampudding

ゼラチンを使って作る、簡単プリン。
ゼラチンの量しだいでカスタードクリームに近いプリンにもかためのプリンにもなります。
今回はなめらかな食感のプリンのレシピをご紹介します。

【材料 カップ(容量100cc程度)2個分 (作りやすい量)】

 卵黄             1ヶ分
 パルスイート         6~8g
 生クリーム(植物性)     100g
 牛乳             40cc
 ゼラチン           0.8~1g

【作り方】

《準備》
・ゼラチンを小さじ1程度の水にふり入れてふやかしておく。

  1. ボウルに卵黄とパルスイートを入れてすり混ぜる。
  2. 鍋に牛乳と生クリームを入れて火にかけて温める(沸騰させないよう注意!)。
  3. 2にふやかしたゼラチンを入れて溶かし火からおろす。
  4. 1に3を少しずつ加えて混ぜる。
  5. 4の粗熱がとれたら器に入れ冷蔵庫で冷やす。

【1ヶ当たり】

エネルギー量   233kcal
糖質       2.5g
ケトン比     3:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

かんたん洋風茶碗蒸し

tyawanmusi

忙しい朝でも簡単に作れるメニューをご紹介します。
材料をあわせてレンジで加熱するだけの簡単レシピ!後片付けも楽チンですよ。
今回は目先を少しかえて、コーヒーカップよりやや大きめのカフェオレカップで作りましたが、なければ普通の茶碗蒸しの容器でOKです。

【材料 カフェオレカップ(容量300~400cc程度 1ヶ分】

 卵              35g
 生クリーム(植物性)     20g
●コンソメスープの素(顆粒)  1g
●水              100cc
●塩              少々
●こしょう           少々
 リセッタ           5g
 ベーコン           15g
 ほうれん草          20g

【作り方】

《準備》
・卵は割りほぐしておく(一度裏ごしするとなめらかな舌触りに仕上がります)
・●の材料を合わせて火にかけ、コンソメスープの素が溶けたら常温に冷ましておく

  1. カフェオレカップに割りほぐした卵と生クリームと常温になった●を合わせて混ぜる。
  2. 1にリセッタ、食べやすい大きさに切ったベーコンとほうれん草を加えてさっと混ぜる。
  3. 2を500Wの電子レンジで2分30秒加熱して出来上がり。
    (電子レンジの種類により加熱時間は若干異なります)

【1ヶ当たり】

エネルギー量   242kcal
糖質       1.5g
ケトン比     3:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

※材料のリセッタをオリーブオイルに替えると更に洋風感が増します。

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

Soyボーロ

soybo-ro1

もうすぐひなまつり。
ひなあられのかわりに良さそうなお菓子をご紹介します。
大豆粉にきな粉を少し合わせることで風味がよくなります。ショートニングを使ってホロっとした食感を出しました。上のココアクリームとココナッツクリームがケトン比を上げるポイントです!

【材料(直径1.5cmボーロ 15~20個分)】

 大豆粉         10g
 きな粉         5g
●卵黄         1/2個分
●生クリーム(植物性) 4g
●ショートニング    8g
●バター        5g
●パルスイート     6g
☆ココア(粉)     1g
☆バター        5g
☆パルスイート     1g
☆生クリーム(植物性) 5g
★ココナッツオイル   3g
★パルスイート     1g
★生クリーム(植物性) 3g

【作り方】

  1. ●の材料をボールに入れ、やや白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。
  2. 1に大豆粉ときな粉を入れて混ぜひとまとめにする。
  3. 2を15~20等分して丸める(一度冷蔵庫で冷やしてから包丁で等分に切り分けるとよい)。
  4. 3を温めておいたトースターで7~8分焼く(焦げやすいので上にアルミ箔をのせて焼いて下さい)。
  5. ☆の材料をよく混ぜ合わせてココアクリームを作る。
  6. ★の材料をよく混ぜ合わせてココナッツクリームを作る。
  7. 4のボーロが冷めたら5と6のクリームをトッピングする

【1人前当たり】

エネルギー量   334kcal
糖質       3.0g
ケトン比     2.9:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

ニョッキ(クリームソース)

nyokki

寒さ乾燥が厳しい毎日で、体調管理に十分な注意が必要ですね。寒い時期は食欲が増す筆者です。
今回は、大豆粉とサイリウムを使って、ニョッキ(パスタ)をイメージしたレシピを紹介したいと思います。小麦粉・ジャガイモを使わないので糖質を抑えられて、ボリュームもしっかりあるレシピなので、ぜひお試しください。

【材料(1人分)】

(ニョッキ)
〇大豆粉(みたけ)    10g
※きめの細かい粉末状がオススメ
〇サイリウム      4g
〇生クリーム      5g
〇鶏卵         5g
〇オリーブオイル    5g
〇食塩         0.1g
〇水          10g

(クリームソース)
★ベーコン       20g
★オリーブオイル    3g
★おろしニンニク    0.3g
★塩・こしょう     少々
☆生クリーム      10g
☆スライスチーズ    10g
☆水          適量
●オリーブオイル    3g
●バジル粉       少々

【作り方】

  1. 〇の食材をボールに入れてよく混ぜてください。
  2. 粉がまとまり滑らかな団子状になったら、伸ばしてお好みのサイズにカット、形成してください。

    ※丸い円盤状に形成して中央にくぼみをつけると、火も通りやすいです
  3. 沸騰したお湯で2~3分程度茹でてザルにあけてください。
  4. ★食材をフライパンで加熱して火を通してください。
  5. ☆食材を入れてチーズが溶けるまで加熱。水分がなくなってきたら水で伸ばしながら混ぜ合わせてください。
  6. ゆであがったニョッキに5のソースをかけて、上から●の食材をかけて完成。

【1人前当たり】

エネルギー量   373kcal
糖質       2.5g
ケトン比     3.0:1
(使用する商品によっては栄養量が異なる場合があります)

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

レアチーズケーキ

reacheese

今回は簡単に出来るレアチーズケーキを作ってみました。
火を使わずに混ぜるだけ、材料も少ないので忙しい日でも楽ちんです。レモンやヨーグルトの酸味で爽やかに食べられます。

【材料(150ccカップ1個分)】

クリームチーズ     18g
生クリーム       50g
パルスイート      3g
ヨーグルト       20g
レモン汁        3g
ゼラチン        0.8g

【作り方】

  1. クリームチーズ 1個に生クリームを少しずつ加えて混ぜ、マヨネーズ状になったら、更にパルスイート、ヨーグルト、レモン汁を加えて混ぜる。
  2. ゼラチンに大さじ1杯水を加え、600Wの電子レンジで約10秒加熱しゼラチンを溶かす。
  3. 1に2を加えて混ぜ、容器に入れて冷蔵庫で約2時間冷やす。

【カップ1個当たり】

エネルギー量   292kcal
糖質       3g
ケトン比     3.2:1

《3:1にするには…》
・材料をヨーグルト25g、生クリーム45g、レモン汁2gに変更するとケトン比が3:1になります。

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

串カツ

kushikatsu

年末まで残り2週間をきりました。平成最後の年末と思うと、しみじみと何か感じるものがあります。
今回は選ぶ食材によってはケトン比が変わってきてしまいますが、串カツをご紹介します。

【材料(豚串3本、アボカド串2本分)】

 ●豚バラスライス      50g
 ●アボカド         35g

【材料(バッター液)】※()は実際に使用した分量

 ●卵            50g(12g)
 ●生クリーム(植物性)   20g(5g)
 ●マヨネーズ        15g(3g)

【材料(その他)】※()は付けやすい分量

 ●おから          70g(30g)
 ●サラダ油         適宜(14g)

【材料(タレ)】

 ☆ウスターソース      7g
 ☆トマトケチャップ     4g

【作り方】

《準備》
・串に豚バラ肉とカットしたアボカドを刺しておく。
・バッター液の材料を混ぜ合わせ、串をつけやすい平らな容器に移す。
・おからも同じく、串をつけやすい平らな容器に用意する。

  1. 豚串とアボカド串をバッター液に浸し、おからをつける。
  2. 揚げ油を180℃に熱し、豚串とアボカド串を入れ、それぞれこんがりと色づくまで揚げる。
  3. タレをお好みでかける。

【豚串3本、アボカド串2本(タレをかけた場合)】

エネルギー量   458kcal
糖質       3.5g
ケトン比     3:1

【豚串3本、アボカド串2本(タレをかけなかった場合)】

エネルギー量   445kcal
糖質       0.6g
ケトン比     3.8:1
※串に刺したときの具材の状態により、バッター液とおからがつく量が変わってくるため、ケトン比が変わる可能性があります。
※吸油率は10%とし、サラダ油の量を計算しています。

《その他にも…》
 ●豚バラ肉の代わりに同量(50g)の豚もも肉を使用した場合、エネルギー量 206kcal 糖質 0.2g  ケトン比 2.3:1になります。
 ●うずら水煮(1ヶ約9g)を3個使用して揚げた場合、エネルギー量 113kcal 糖質 0.2g  ケトン比3.3:1になります。

記事をご覧になる方へ:
掲載記事については主に、当院でてんかん食食事療法を行っている患者様向けになっております。てんかん食食事療法は医師の指示のもとで行われるものです。現在、食事療法を行っていない場合には専門医療機関の受診をしていただく必要があります。

1 / 1012345...10...最後 »